大学生強し! 山本首位発進、2差で池田、諸藤、石川
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アマチュア日本一を決める日本アマチュアゴルフ選手権初日が6日、茨城の龍ヶ崎CCで行われ、山本隆充(東北福祉大3年)が、ノーボギーの66で単独首位に立った。
星野英正、宮里優作、谷原秀人ら、アマチュア競技でも大活躍した面々をプロへと送り出している東北福祉大。そんなプロ予備軍が凌ぎを削るなか、山本はこれまで目立つ存在ではなかった。
しかし「パットの出来がよかったと思います。(東北福祉大ゴルフ部の阿部靖彦)監督にハッパをかけられてやる気が出ました」と、ビッグイベントでいきなりの首位。名匠・井上誠一の手による難コース龍ヶ崎CCで、アマのコースレコードタイ(92年日本オープンで、横田真一=当時専修大が記録)を叩き出した勢いで一気にマッチプレー決勝まで突き進みたい。
2打差で池田勇太(東北福祉大1年)、諸藤将次(日本大1年)、石川裕貴(大山平原GC)の3人がつけ、さらに1打遅れて吉田泰典(三木ゴルフ倶楽部)が続いている。