山本、36ホールノーボギーでメダリスト
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アマチュア日本一を決める日本アマチュアゴルフ選手権は7日、茨城の龍ヶ崎CCでストロークプレーの2日目を行い、初日首位の山本隆允がノーボギーの69で回り、通算9アンダーのメダリストとしてマッチプレーに進んだ。
諸藤将次が3打差の2位、14歳で最年少出場の伊藤涼太が、優勝候補でもある池田勇太らと並ぶ通算1アンダーの4位タイと、実力者達は順当にマッチプレーに歩を進めている。結局、通算4オーバーまでの23人と、プレーオフで勝ち残った通算5オーバー12人中9人の32人がマッチプレー枠を手にした。
14歳の中学生、伊藤は4番パー5で残り150ヤードの第2打をカップに放り込むイーグルを奪い、堂々の4位タイ。ストロークプレーの5位までに与えられる日本オープンゴルフ選手権競技(10月14~17日、石川県、片山津ゴルフ倶楽部)出場権も最年少で獲得し、「ほんとですか!? 憧れの試合ですからうれしいです」と無邪気に喜んだ。
マッチプレーは8日に1回戦と2回戦、9日に準々決勝と準決勝がいずれも18ホールで行われ、10日に決勝36ホールで優勝者を決める。