J.コセレス堅首、丸山&田中47位タイ

USPGAツアー


 3年ぶりの優勝を狙うホセ・コセレス(アルゼンチン)が依然トップの座を守っている。

 米男子ツアーのジョン・ディア・クラシック(イリノイ州シルビス、TPCディアラン)は現地時間の10日、日没サスペンデッドとなった第2ラウンドの続きと第3ラウンドを行い、この日も堅実なプレーで通算15アンダーまでスコアを伸ばしたコセレスが2位に2打差をつけ単独首位を守った。

 通算13アンダー単独2位にグレッグ・チャーマーズ(豪)が続き、通算11アンダー3位グループに、この日7アンダー64と爆発したスティーブ・ストリッカー(米)、ベテランのジェイ・ハース(米)の他、ロバート・ガメス(米)、スチュワート・シンク(米)らがつけている。また今大会出場選手中、世界ランク最上位(3位)のビジェイ・シン(フィジー)は通算10アンダー、10位タイ。

 日本勢は、丸山茂樹と田中秀道の2人が仲良く通算4アンダー47位タイにつけたが、宮瀬博文は第2ラウンドで3オーバー74を叩き、通算イーブンパー88位タイで予選落ちを喫している。

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