ツアー未勝利の三井が単独首位に浮上
LPGAツアー
国内女子ツアー、ベルーナレディースカップゴルフトーナメント(群馬県、小幡郷GC)は3日、第2ラウンドの競技を終了。2アンダー6位タイからスタートした三井美智子が、6バーディ、1ボギーの67でラウンドし、通算7アンダー単独首位に躍り出た。
今季出場11試合で、2週前のアピタ・サークルK・サンクスレディスの16位タイが最高という三井は、スタートの1番で幸先良くバーディを奪うと、好調なアイアンショットとパットが噛み合い、4番から3連続バーディを奪取。7番でボギーを叩くも、後半を2バーディ、ノーボギーで乗り切り、ツアー初優勝のチャンスをゲットした。
そのほか1打差の2位タイにツアー未勝利の表純子と安谷屋美花が続いており、前日首位タイの坂東貴代は、高又順(韓)、原田香里らと並んで通算4アンダー5位タイ。西川みさとは、米山みどり、中野晶らと並び通算3アンダー10位タイに後退している。なお宮里藍は、風邪のため今大会を欠場した。